大晦日2003/12/31

今日は大晦日。今年はパートナーさんが臨月なので遠出ができず、家でテレビを見て過ごしている。

毎年大晦日は神社や寺、山に出かける。神聖な場所で新年を迎えたいからだ。神聖な場所で新年を迎えると心の皮が一枚はがれて、新しい自分に出会えるような気がする。そういう神聖な体験ができる場が大阪の下町にはなかなかないね。昔の日本ではどこにも鎮守の森があり、既成仏教にも生命が宿っており、どこででも人間と霊界を結ぶ神聖な場はあったのだろうなあ。

テレビはつまらない番組ばかりやっているな。小さいころは大晦日といえばNHKの紅白歌合戦だったが、現在ではこころに訴えかけるような歌がめっきり少なくなったので、あえて見たいとは思わない。今年の大晦日のテレビはなんといってもK1、PRIDE SPECIAL 男祭り2003、猪木ボンバイエの格闘技3本柱だろう。

PRIDE が一番放映時間がながかった。みどころは吉田秀彦-ホイス・グレーシー戦、桜庭和志-アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ戦だろう。吉田も桜庭も防衛一方で苦戦していたがなかなかいい試合だったんじゃないかな?

K1は曙-ボブサップ戦がメイン・イベントだったが、曙があっけなく惨敗。曙は相撲の横綱、ボブサップはパワーだけで技術あまりないファイターだが、ルールが違えばこんなにも差があるんだろうか?曙はおもいっきり張り手連発すれば勝てたような気もする。

今年はテレビを見ながら新年を迎える。

ホーム