CTスキャンで変死体検視2004/01/05

変死体の検死って目視や触診で行われているようですね。これが結構いい加減で、警察の思惑で検死の内容が捏造されているようです。要するに警察の捜査資料って彼らの思惑でかなり意図的に作り替えられたりしているということです。

H16年1月5日、朝日新聞社のHPasahi.comの社会面からの引用。

■CTスキャンで変死体検視 千葉大と千葉県警が試行
千葉大法医学教室の岩瀬博太郎教授の研究室が5日、千葉県警の協力を得て、県内で発見された変死体を移動可能なCTスキャンで検視する試みを始めた。変死体が見つかった場合、検察官や警察官は殺人か自殺か事故死か、などを判断して司法解剖するかどうかを決める。 (中略) 検視官と警察の委託を受けた医師が写真などをもとに死因を判断。同じ変死体について、目視や触診だけで判断した場合と比較する。

変死体の検死って目視や触診で行われているようですね。これが結構いい加減で、警察の思惑で検死の内容が捏造されているようです。要するに警察の捜査資料って彼らの思惑でかなり意図的に作り替えられたりしているということです。

裁判で採用されるものでも、信憑性が欠けるものが多々ありますが、裁判官も彼らの仲間ですからよほどのことがない限りそれを採用しちゃうようです。新聞やテレビ・雑誌などは、情報を彼らからもらっているのでなかなかそこままで糾弾しません。当局を糾弾するような根性のあるマスコミは絶滅しつつあります。

ところがインターネットでは当局としがらみがない人でもHPを立ち上げたりできますので、警察の被害にあった人がHPを作っていたりしています。私はそういうのを読むのが結構好きなのですが、検索をかけると結構出てきますよ。
作家の宮崎学氏のHPで最近とりあげられた「特集ぼおるど事件」も警察の悪行を曝露した面白い記事です。

このasahi.comの記事にあるようなことが義務づけられて、関係者に公開する権利を法的に認められたら、もうちょっと警察も浄化されるんじゃないでしょうか?

ホーム