HP作るのも治療技術のひとつじゃ!?2004/01/06

このページの左側に私のHPへのリンクが張ってありますが、数年前から営業用にHPを作っています。HPを読んでいただいて来院されるかたが結構あります。でも更新に頭を悩ませますね。最初に作ってから5年近く経ちますが、デザインも内容も結構変えてます。読んでもらえる、読んで来院してもらえる内容にするのは結構難しい。

みなさんにに読んでもらおうといろいろ智慧を絞ります。参考に他所のHPを結構見て回りますが、読ませるところは少ないですよねえ。

お金をかけて業者にきれいに作ってもらっても、中身がなければ読まれません。業者は作るときにいろいろ言うけれども、彼らはWEB作成のプロであっても治療院経営や治療についてはアマチュアなので、読ませるHPなんてまず作れないです。業者のいいカモにされている治療院がありますので要注意 >> 該当治療院さん

WEB作成の技術は下手でも面白ければアクセス数が増えます。まあこのあたりは、私のようなネットジャンキーにはあたりまえのことです。ところがそういうことも知らないというか、調べもしないで中途半端なHPを作っている治療院がほとんど。治療院の写真と鍼灸治療の簡単な紹介、料金などを書いてすませている。治療院のHPなんて広告、プレゼンテーションなんだから、頭ひねらないと(これは自戒ですね)。

こういうのも重要な経営感覚のひとつじゃないかと思います。別にHPにかぎりません。治療院に来院される患者さんへのプレゼンテーションが下手なら、技術はあってもなかなか続いてくれません。

とまあ考えたりするのだけれども、プレゼンテーション能力も治療技術のひとつだとも思う。だって病状説明して、治療後に治療の経過と先の見通しを説明するのも一種のプレゼンテーションだもの。このプレゼンテーション能力が低い人は治療技術を見直した方がいいと思う(これも自戒です)。

これを読んでくださっているほとんどは、患者さんになる方だと思いますが、まあそんなわけでプレゼンテーション能力の低い治療家の治療は受けない方が無難です(またまた自戒f^^;)。

古人曰く「文は人なり」。

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