« 間違った霊的修行法2 | トップページ | 腰痛の原因解明は困難 »

マーガリン・ショートニングは毒物

こういうことはある程度知っていたんだけど、最近考えることがあって、ヤフーで「マーガリン 害」とキーワードを入れて検索をかけたらたくさん出てきた。


YAHOO! 「マーガリン 害」
電子メールマガジン◆現代栄養学と健康案内◆第6号
トランス型脂肪酸の害-1

私は潰瘍で胃の手術をしているのだが、病気になってから、悪い油脂類にすごく反応するようになった。全身かゆみが出たり、花粉症の症状が出たりする。

マーガリンって少し多めに食べるととたんに反応してしまう。YAHOO!で検索してできたHPをいろいろ読んでいると、他の先進国ではマーガリン類を毒物として使用禁止にしている国がけっこうあるようだ。

そこで思い当たったのだが、ヨーロッパから輸入しているビスケットはほとんどマーガリンではなくてバターを使っている。以前にそことに気づいたとき、ヨーロッパではバターが安いからかな?と思った。パリに行ったとき、バターやチーズが安いのにはびっくりしたくらいだったから。日本でクッキーやケーキにバターを使わないのはヨーロッパに比べてかなり高いからだと思っていた。

でもどうやらこれは事情が違うらしい。クッキーにバターが使われていないのは安いからではなくて、毒性があるので禁止されているからではないのかな?

外国ではマーガリン類に毒性があるために禁止されているのに日本ではなぜ禁止しないかというと、食品産業界に大きな影響があるためという、国民の健康を無視した経済性にあるからだろう。マーガリンや、ショートニングを使っていない、クッキー、ケーキ、レトルトカレー、レトルトハヤシライスはほとんどないよな。

日本には自分の頭で考えることをしない国民が多いと常々思っている。情報操作されたマスコミの情報だけを信じて、問題意識をもって行動する人が少ないよなあ。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9682/323221

この記事へのトラックバック一覧です: マーガリン・ショートニングは毒物:

» 日常の毒物 [雑想雑思]
情報元マーガリン・ショートニングは毒 瞑想的生活 マーガリンが身体に悪いとか言うのは、20年近く前から聞いていた。そのときの話では、本来固まらない植物性の油をあ... [続きを読む]

受信: 2004.03.21 11:12 午前

コメント

はじめまして。
実は私もこのマーガリン問題に関して本を読んで、1年半ほど前からマーガリンを一層、バター党になりました。
パンを焼いたりもしますが、中にはショートニングの方がいいというレシピもあり(パンによりですが)ますが、とりあえずバターで通しております。

記事にもありました様に安全な食品とうたってる健康食品メーカー(?)のお菓子ですらショートニングが使われているものがほとんでとても残念です。
そういうものを全く排除して生活するのは今の状況では非常に窮屈になってしまうので、せめて家では使わないという程度でしか対応していない現状です。

他の先進国のする事をマネるのは得意なはずなのに・・・こういう大事な事こそすぐにでもマネして対応して欲しいものです。

投稿: deburin | 2004.04.07 11:14 午後

deburinさんコメントありがとうございます。
>記事にもありました様に安全な食品とうたってる健康食品メーカー(?)のお菓子です
>らショートニングが使われているものがほとんでとても残念です。
本当ですね。幼児向けのお菓子にも使われています。私は外国のクッキーやクラッカーなどの輸入菓子を時々買いますが、100円そこそこの値段でもバターが使われていてびっくりするときがあります。他の食品でもそうですが食品関係企業の利益優先で、国民の健康は2の次なんでしょうね。マスコミはスポンサー企業の不利益になるような報道はしませんし。私は役所とマスコミのいうことは信用しなくなりました。

HP拝見しました。お料理がお得意なんでしょうか?パンとかケーキが美味しそうでした(^o^)

投稿: 瞑想的生活 | 2004.04.08 04:12 午後

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)