マーガリン・ショートニングは毒物2004/03/18

こういうことはある程度知っていたんだけど、最近考えることがあって、ヤフーで「マーガリン 害」とキーワードを入れて検索をかけたらたくさん出てきた。


YAHOO! 「マーガリン 害」
電子メールマガジン◆現代栄養学と健康案内◆第6号
トランス型脂肪酸の害-1

私は潰瘍で胃の手術をしているのだが、病気になってから、悪い油脂類にすごく反応するようになった。全身かゆみが出たり、花粉症の症状が出たりする。

マーガリンって少し多めに食べるととたんに反応してしまう。YAHOO!で検索してできたHPをいろいろ読んでいると、他の先進国ではマーガリン類を毒物として使用禁止にしている国がけっこうあるようだ。

そこで思い当たったのだが、ヨーロッパから輸入しているビスケットはほとんどマーガリンではなくてバターを使っている。以前にそことに気づいたとき、ヨーロッパではバターが安いからかな?と思った。パリに行ったとき、バターやチーズが安いのにはびっくりしたくらいだったから。日本でクッキーやケーキにバターを使わないのはヨーロッパに比べてかなり高いからだと思っていた。

でもどうやらこれは事情が違うらしい。クッキーにバターが使われていないのは安いからではなくて、毒性があるので禁止されているからではないのかな?

外国ではマーガリン類に毒性があるために禁止されているのに日本ではなぜ禁止しないかというと、食品産業界に大きな影響があるためという、国民の健康を無視した経済性にあるからだろう。マーガリンや、ショートニングを使っていない、クッキー、ケーキ、レトルトカレー、レトルトハヤシライスはほとんどないよな。

日本には自分の頭で考えることをしない国民が多いと常々思っている。情報操作されたマスコミの情報だけを信じて、問題意識をもって行動する人が少ないよなあ。

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