子育て日記:匍匐前進できまちた~
息子がうつぶせになって手をつっぱれるようになったかと思ったら、360度方向転換できるようになった。くりくりとなかなか上手に方向転換しよるな~
と思っていたら最近は前進できるようになった。「はいはい」のような前進は無理で、畳の上でクロールするように交互に手を伸ばし、体幹をローリングさせながら前進する。要はうつぶせになって目標物に手を伸ばすのだが、とどかないので反対側の手を伸ばすという動作を繰り返して前進するのだ。
息子の最近のお気に入りは電卓だ。うつぶせになってトントンたたいて遊んでいる。おもちゃを渡してもすぐ飽きるのだが、電卓は長時間遊んでいる。変わったヤツだ。将来金融マンにでもなって稼いでくれるかな?
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コメント
「個体発生は、系統発生を繰り返す」というのは、胎児のときだけではなく乳幼児期も含めてのことだそうですね。
最近は、生物の進化をたどる乳幼児の成長過程で「腹這い」が省かれてしまい、突然四つん這いに移行してしまう子供が多いそうです。つまり、両生類・は虫類をふっとばして、魚類からいきなり哺乳類にいってしまうのですね。
この腹這いを体験しないで育ってしまった子供が、情緒的に問題があったり、精神的な異常を起こしやすいのではないかという説があるようです。アメリカなどでは、情緒的に問題のある人や社会に適応できない人に対して、赤ちゃんから育ってくる間に経験すべきことを追体験させることで一定の成果を上げているそうです。
御令息はじめちゃんは、体幹ローリング前進で、きっちりと進化の過程をたどっているのでしょうね。
これからも、「はじめちゃん成長記」楽しみにしています。
投稿 White Mountain | 2004.07.26 10:51 午前
White Mountainさんこんにちわ。
そうか!たしかに息子の匍蔔前進は爬虫類の前進の仕方と同じですね~
右手を前に伸ばすと同時に右足も前へ出しています。
左手を伸ばすとやはり左足も前へ出している~
投稿 瞑想的生活 | 2004.07.26 11:09 午前
なるほど。右手と右足、左手と左足ですか・・・。最近話題のナンバ歩きのようですね。(笑)
個体発生と系統発生の話などは、日本免疫治療研究会会長で、医学博士の西原克成という方の著書で興味深く読みました。
ひと頃凝って、この方の本を何冊か読みました。育児についての本も数冊出されています。補食(離乳食)についてなど、私とは考え方が違うところも多かったですが、なかなか勉強になりました。
しかし、電卓に興味をお持ちとは、なんとなく頭脳派な感じがしますねえ。そのあたりはパパ似なんでしょうか。それともママ似なのかな?いつか、お目もじできる日を楽しみにしています。おみやは何がいいかなあ。
投稿 White Mountain | 2004.07.26 12:09 午後