今年の暑中見舞い2005/08/01

患者さんに毎年暑中見舞いを出していますが。今年のは下記のようなものを作った。

5summer

暑いですね。中国伝承医学でいう夏は梅雨明けからお盆過ぎあたりまでです。伝承されている猛暑の対処法を書いてみましょう。「緑野菜と発酵して酸味があるタンパク質を食べる、空色の服を着る、肌を海の陽気にさらす、高所へ避暑に行く、早寝早起き、仕事は午前中にすまして午後はぶらぶらする…」ムムム、私でもなかなか難しいです。

とはいえ一つや二つなら出来そうです。発酵食品は好きだし、1歳半の息子を海デビューさせたいし、山で1~2泊したい。できるできないにかかわらず、このように今までと違った意識で生活してみようとすることを、養信といって、夏の真の養生法だったりします。

ちなみにお盆過ぎからは長夏(労倦の夏)といって養生もまた変わります。

お見舞いの言葉だけでなく、何か短い文章を入れた方が反響がある。それもワンポイント健康情報みたいなのではなく、私的なことも取り混ぜて書いた方が受けるみたい。

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