民話の本2006/07/21

治療院近くの天神橋商店街には古本屋さんがけっこうある。ある店などは店頭の100円均一のワゴンに掘り出し物をたくさん出してくれるので、よく買いに行く。今日は「日本の民話」(未来社)という全集ものの「第6巻 房総篇/神奈川篇」「第13巻 京都篇/伊勢志摩篇」を買った。2歳半の子供が寝る前に本を読み聞かせてやると、聞きながら寝るようになったからである。

子供には日本の国土を愛する人間になって欲しいと思っている。私は山や里山歩き・神社仏閣めぐりが趣味のひとつなので、いろんな史跡を見てきたが、日本の古い文化には世界に誇れるものがたくさんある。そういうのを大事にして楽しめる人間になって欲しい。そのためにはまず昔話からだな・・・ということなのだが、さてどうなるか。

「日本の民話」全集はほとんどイラストがなく、あってもカット程度で、小さな子供が楽しめるものではないのだが、読み聞かせるものだし、話もそこそこ面白いので、それでもいいだろう。なんといっても全集ものの1冊が100円というのがうれしい。

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