はじめての土手焼き作り2006/08/10

本日、木曜日は仕事が午後からの日である。昼前までのんびり過ごすことが多いが、昨日天満市場で牛スジを500gを仕入れてきたので、土手焼きを作った。本格的に作ると、ことこと1時間以上煮ないとだめだが、圧力鍋だとすぐ煮えるのでありがたい。

レシピはインターネット上にあるものをいくつか参考にして作ったが、ダシの分量が多すぎた。これは私の家で使っている圧力鍋に原因がある。この圧力鍋はタッパウエアで購入したのだが、製造はドイツWMF社だそうだ。安手のものとは圧を逃がす構造が違う。安手のものは分銅状のおもりがあって、蒸気を勢いよく逃がすが、タッパウエアのものはピストン状のものが内蔵されていて、あまり蒸気が逃げず、水分の蒸発が少ない。ちなみに定価は44000円(5L)だ。結構高いのだが、以前使っていたおもり式のものよりずっといい。同様のものは、ティファールで有名なフランスのセブ社や、アメリカのビタクラフト社から出ている。

実はどて焼きは初挑戦だったのが、結構おいしくできた。モツ系のものはヨメはあまり好きではないが、旨いといってくれた。カツオと昆布のダシの量に悩んだがケチらない方が上手くできあがるようだ。カツオのけずり節は20g使ったかな?

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