山の精気をいただきに行く
いい天気なので久しぶりに山へ行くことにした。最近はほとんど山に行けず、足の筋力がずいぶんと落ちたうえ、お伊勢参りで少し膝を痛めたので、リハビリをかねて軽いルートにした。駅から登山口まですぐの山であること、家から近いこと、短くて簡単なルート、自然林が多いことなどを条件にいろいろ考えて、比良山系に出かけることにした。JR湖西線で北小松まで行き、ひとつ山越えして麓の集落へ下りるルートだ。
私は疲れたときに山へ行って、山の陰の気を浴びると精気が蓄えられるので、海よりも好きなのだ。精気が得られる山は、手が入っていても自然林でなければいけない。杉の植林の山では山に生命力がないのでだめである。自然林の中で、山の精気と私が一体となる瞑想をする。山の神様の恩寵を受けに行くのだね。
登山口あたりから自然林が多く、天気も良かったので気持ちがいい。途中で沢沿いに歩いていたら、ルートを間違えたのだが、そのおかげで絶好の瞑想場にでくわした。地面は落ち葉が厚くてすわり心地良く、適度に日が当たる林だった。山の神のお導きだろう。ここで天の気と地の気を私の体で交流させる瞑想をした。瞑想していると、ヒーリングエネルギーに変化させるバリエーションを思いついたので、やってみたらなかなかよい。鍼灸治療のパワーがあっぷされるだろう。
私はヨーガや仏教、人智学を中心にずいぶんエソテリックな行をやったが、結局は神道にいきつくのではないかと密かに思っている。神道の行はしたことがないのだが、自然の中に神を見る神道が、自分にすっきり治まるような気がしている。日本人だからかなぁ。
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コメント
ほほほ・・・
お伊勢参りとは、先をこされたぁ)))
11月に父と行こうと計画しております。
仕事が続き、休みがないので、体がへばり気味。
ここ5日ほど前から玄米食(おかずは梅干程度)に切り替えたけど、
それだけじゃぁ、足りそうにもないんで、
大きな“気”をもらいに行くのが目的です。
伊勢は、学生時代に、親友のおツレが
神道を勉強してるとかで、「神道会館」なる施設に
宿泊させてもらって、
彼の案内で、猿田彦さま→外宮→内宮とお参りし、
おかげ横丁で赤福氷を食べたのを思い出します!
それ以来なんで、ずいぶん久しいです。
山のぼりはできないやろうけど、
あのリンとそびえ立った木々と、
朝のすがすがしいモヤ、
張り詰めたような澄んだ空気を
早く感じに行きたいです)))
そうそう。今日、森ノ宮医療学園の近くにたまたま行くことがあって、
「はりきゅうミュージアム」に行ってきたよ。
なんだか先生がおひとり、マンツーマンでついて説明してくれはった。
私は「阿字」が「五輪塔?」になり、そして「五行」となり、
それが体の各部に矢印でつながっていく巻物が気に入りました。
んじゃ。俗世にまみれた私ですが、
それなりに元気にやっとりますんで、
また昼やすみにでも遊びませう)))
投稿 天満主婦 | 2006.10.25 12:18 午前