8月15日 神戸護国神社にて2009/08/18

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8月15日は神戸の護国神社へ参拝した。本来なら靖国神社に参拝したいところだが、近所の護国神社へということで、今年は神戸の護国神社を参拝した。神社に着いたのは昭和20年8月15日に玉音放送が行われた正午を10分ほどまわったところだったが、参拝者も少なく、やや寂しい境内だった。本殿に向かうと、戦争に参加されたご老人とそのご家族が十数人、旭日旗を降ろすところだった。息子に『気をつけ』をさせる。出征して戦闘に従事された方は若くても八十才を越えている。五年後にこのうちの何人の方が生き残っていらっしゃるだろうか?

数年前に近代史に興味を持って、ときどき資料を読んだりしてる。そこではじめて知ったのは、われわれが教えられてきた近代史は日本を侵略するために米国を中心とする連合国が作り上げた嘘の歴史(東京裁判史観)であること、サンフランシスコ講和条約以降は朝鮮人や中国人が国内の左翼とつるんで日本を解体するための理論的支柱としてその嘘を拡大再生産したことだった。また、それは古代から日本民族が築き挙げてきた精神的連続性を断ち切るものである。

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38才で結婚をし、39才と42のときに子供ができた。彼らが歴史を理解できる年齢になったとき、日本がどのような状況に置かれているか分からないが、事実にもとづく歴史を子供たちに知って欲しい。また旭日旗を揚げていたご老人たちが先祖から受け継いできたような日本民族の精神的連続性を受け継いで欲しいと思う。

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