今日もまたまたハゼ釣り2009/10/22


傷はぜったい消毒するな
今日の読書

10月22日の木曜は例によって午前休診日。

ヨメにツノが生えないかと心配しつつ、6時前に起床し、納豆卵がけご飯をたべて、いざ淀川へ。

なんで早起きしたかというと、先週書いたように淀川の某所へゴカイを採りにいくためだ。この日の干潮が午前2時頃だったので、8時では潮が満ちて不可能になってしまう。ハゼつりもあと2~3週間で今年は打ち止めだと思われるので、ちょっと無理をした。

7時前に某所に到着すると、ぎりぎりゴカイ採りができる水位だ。小型ボートに乗った漁師さんが大きな網で砂地を掘り返している。シジミ採りなんだろう。漁師さんが採っているのを始めて見たが、誰が食うのかっ?

さて、ゴカイの方はスコップで掘り返すと結構いる。20分くらいで30匹くらい捕まえた。しかし釣り具屋さんで買った石ゴカイよりも小型なのはしょうがないとしてもちょっと水っぽい。どうも水ゴカイというヤツらしい。まっ、いいか。

7時半になっていつもの釣り場へ行くと、朝が早いせいか良く釣れるポイントが空いていたので、陣取って竿を出す。ゴカイをつけようとすると・・・あれ?ちょっと小さくなっているような・・・エサ籠には水と土を少しいれてあるが、水ゴカイはナメクジみたいに水分が少なくなると小さくなるのかぁ?まっ、いいか。

ということで釣り始めると、いきなりハゼが釣れる。おっ、やっぱり人工エサじゃなくてゴカイじゃないとだめなのかぁ。30分で3匹ほど釣れる。8時をまわるとまわりに暇なおじいちゃんがたくさん集まってきて、どんどんつり上げるので、ちょっと釣れにくくなる。ゴカイの方も時間が経つごとに小さくなってくるような。。。不思議だ。

そこでネットで調べた某所へ移動して釣り始める。50センチくらいあるボラが10匹くらい群れているが、ハゼの魚影がみあたらない。少しずつなんどか移動しながら釣るが、全然ダメで、制限時間の11時が来た頃に終了。

家に帰ってヨメと試食。3匹と少なかったので、ハゼを開いて塩コショウと小麦粉をつけてソテーにしてもらった。普通に白身魚の味で、全然臭くない。残留有害物質の状況はわからないが、味としては・・・

結構食える!

河川敷でテント生活しているおっちゃんのタンパク源としても有効ではないかっ?今回の出費はハリス代だけ。竿なんて息子用にかった680円のやつで、リールは210円の中古だ。仕掛けと糸さえあれば、あとは少ししなる棒きれがあれば釣れそうだ。ボランティアで不要の道具を集めてテントのおっちゃんにやればいいかも。

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