今日はハゼ釣り2009/10/15


傷はぜったい消毒するな
今日の読書

木曜の午前は治療院が休みなので、いつもはゆっくり寝て昼まで録画したテレビ番組をみたりして過ごしているのだが、今日は早く起きて淀川へハゼ釣りに行った。先々週に1日かけて釣っていたのだが、釣果がおもわしくなく、悔しかったので先日の日曜日、今日と再チャレンジ。

最初に買った出来合いの仕掛けが、釣り場にどうも合わないようで、ちょっと変えてみることにした。知識が全然無いので、事前にネットで調べてみた。条件や目的に応じていろいろあるようで、とりあえず「これは」というものを探しだし、部品を買いそろえた。使ってみるとなかなか良い具合だ。

問題はエサだ。1回目はゴカイを買って釣った。釣り場の近所に古い釣り道具屋さんがあり、500円売っている。しかし半日分としては多すぎる。日持ちがしないので余った分は川へ流してやることになる。ただし毎回それではもったいない。何か良い方法はないかと思っていたら、職場近くの釣り道具屋で人工エサなるものを見つけた。そこは今風の釣り道具屋さんで中古も売っているので、ときどき物色しに行く。釣り場近くの古い釣り道具屋さんではこういうのは売ってない(たぶん)。








買ったのが写真の人工エサだ(クリックすると楽天に飛んで詳細が出てくる)。ゴカイの形をしていて、対象魚の中にハゼも入っている。独特の臭いがあって、これが魚をおびき寄せるのだそうだ。ところが先日の日曜と今日使ってみても、全然釣れない。日曜はまわりの釣り人もあまり釣れていなかったので、日が悪かったのかもしれないが、今日も釣れない。やっぱり本物でないとだめなのかな?ネットを見ていると結構これで釣っている人がいるようなので、腕が悪いのか?次は再びゴカイで試そうと思った。

エサ代の問題があるが、これに関しては、釣り人のおじさんからいい情報を仕入れた。朝一番に引き潮のときに現れる砂地のところで釣っていたのだが、長靴履いたおじさんがスコップを持ってきてなにやら掘り返している。シジミ採りではなさそうなので、聞いてみたらゴカイを探しているとか。たしかにスコップ一杯分に何匹かいた。けっこういるもんだな。次回はこれだ(笑い)。

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