田母神塾 ゲスト:青山繁晴 日本が終わる外国人参政権2010/01/12

私は左右に片寄らず、中道の立場の愛国者の青山繁晴氏を高く評価している。関西の某TV局ではレギュラーコメンテータとして人気があるが、彼の言論は東京のキー局では放映できないのだそうだ。

それはともかく、その青山さんが、民主党が今国会で提出することになった外国人参政権法案に強く反対しているので紹介しよう。チャンネル桜の田母神塾という番組での発言だ。

動画の中で「反米親中が世界情勢の流れ」と小沢幹事長や鳩山総理は考えているのではないかと青山さんは想像しているようだが、おそらくその通りだろう。

在日韓国・朝鮮人は日本侵略を促進するために、同法案と与党となった民主党を積極的に後押ししているが、長期的にはその目論見は必ず失敗する。なぜなら、一番の利得者は中国であるからだ。法案が成立すると、中国は国策として日本への移民促進を必ず行う。そして、日本を中国共産党の支配下に置く。そうすれば在日韓国・朝鮮人の権利は今より必ず低下するだろう。在日韓国・朝鮮人はそのことを全く念頭に置いていないはずだ(そういうことを聞いたことがない)。

話はかわるが、小沢一郎幹事長のやっていることは、李氏朝鮮を作った李成桂と重なって見えるのは私だけか?李成桂は自らが君主となるために母国を裏切り、自国を明の属国にした人間だ。小沢幹事長は権力のためなら、日本の領土も国民も文化も他国へ売り渡すつもりにしか見えない。

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