民話の本

治療院近くの天神橋商店街には古本屋さんがけっこうある。ある店などは店頭の100円均一のワゴンに掘り出し物をたくさん出してくれるので、よく買いに行く。今日は「日本の民話」(未来社)という全集ものの「第6巻 房総篇/神奈川篇」「第13巻 京都篇/伊勢志摩篇」を買った。2歳半の子供が寝る前に本を読み聞かせてやると、聞きながら寝るようになったからである。

子供には日本の国土を愛する人間になって欲しいと思っている。私は山や里山歩き・神社仏閣めぐりが趣味のひとつなので、いろんな史跡を見てきたが、日本の古い文化には世界に誇れるものがたくさんある。そういうのを大事にして楽しめる人間になって欲しい。そのためにはまず昔話からだな・・・ということなのだが、さてどうなるか。

「日本の民話」全集はほとんどイラストがなく、あってもカット程度で、小さな子供が楽しめるものではないのだが、読み聞かせるものだし、話もそこそこ面白いので、それでもいいだろう。なんといっても全集ものの1冊が100円というのがうれしい。

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パパに似てる?←親バカですf^^;

先日の息子の写真を見たともだちのはつきさんがビッグママの治療家日記の中で、私に「よく似ているねえ~」と書いて下さった。たしかに息子の顔や体型は、私の家系を継いでいる。ということで親バカ街道まっしぐら~の私は、私の子供の頃の写真をご開帳してみよう。

左は1才頃の私の写真。右は5ヶ月頃の息子の写真。似ているでしょ~>はつきさん
でも息子の方が貫禄あって、大物になりそうだぞf^^;
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立っちできまちた~

2週間ほど前から立たせろと要求するようになったので、立たせるまねをしてやったらうれしそうにしていた。ヤツは味をしめたのか、机に手をかけて立つ練習をしていた。そうすると、一週間ほどしてつかまり立ちするようになった。

両手ではいはいするようになっていたので、次は四つんばいはいはい、その次につかまり立ちという順番でできるようになると思っていたのだが、いきなり立つようになったのはびっくりした。ヨメの話だと、今日はベビーベッドのまわりを伝い歩きをしていたとのこと。うーん、習得が早い;^^)

からだのためには順序を踏むのがいいとは思うのだが、歩行器でむりやり立たせているわけではないのでこれでいいかな?子育て関係のHPをいろいろ見てみると、こういう感じで伝い歩きする子供が多いみたい。

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子育て日記:ひこーきブ~ン

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この前書いた「ひこーきぶんぶん」姿勢。大人が、同じ時間やると結構しんどい。赤ちゃんってすごいもんだね。

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子育て日記:匍匐前進できまちた~

息子がうつぶせになって手をつっぱれるようになったかと思ったら、360度方向転換できるようになった。くりくりとなかなか上手に方向転換しよるな~

と思っていたら最近は前進できるようになった。「はいはい」のような前進は無理で、畳の上でクロールするように交互に手を伸ばし、体幹をローリングさせながら前進する。要はうつぶせになって目標物に手を伸ばすのだが、とどかないので反対側の手を伸ばすという動作を繰り返して前進するのだ。

息子の最近のお気に入りは電卓だ。うつぶせになってトントンたたいて遊んでいる。おもちゃを渡してもすぐ飽きるのだが、電卓は長時間遊んでいる。変わったヤツだ。将来金融マンにでもなって稼いでくれるかな?

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乳児の動作は精妙なもんだ

子供が七ヶ月目に突入した。うつぶせになってヒコーキぶんぶんして遊んでいる。歯も生え始めた。この半年あまり、子供のしぐさを観察していて、発達に応じた精妙な動作にずいぶん感心している。

産まれてすぐはほとんど寝ているが、起きているときは手足をばたばたさせるようになる。体幹の動作はその次であるのがミソだ。体幹より手足が先に自由に動かせないと、身体の制御が難しい。

体幹がやや動かせるようになる頃に首がすわる。首がすわらないと寝返りが難しい。また、もし首がすわらないうちに寝返りが出来てしまうと窒息してしまう可能性が高い。

次に寝返りをしようとする。このときに手足や首を持ち上げ身体を捻ろうとする。これで腹筋や腹斜筋が鍛えられる。腹筋は体幹を起こして支える筋肉で、腹斜筋は体幹をひねる筋肉だ。それが十分出来るようになると寝返りできるようになる。

寝返りができるようになると、うつぶせになって首と手足もちあげてあそぶようになる。いわゆる”ヒコーキぶんぶん”の姿勢になる。これは脊柱起立筋の訓練だ。脊柱起立筋というのは重力に反して体幹を支える背中の大きな筋肉である。”ヒコーキぶんぶん”の姿勢は”おすわり”をするための訓練だ。

”ヒコーキぶんぶん”の姿勢と同時にうつぶせ状態で両手をつっぱる姿勢をとるようになる。これは”はいはい”の準備だ。私の息子は現在この段階である。ただ単にうつぶせ状態で両手をつっぱるだけでなく、方向転換がかなりできるようになった。

息子は”おすわり”もすこしできるようになった。そのうち”はいはい”ができるようになるだろう。”おすわり”で頭と体幹を支えることを覚え、これに”はいはい”が合わされると、つかまり立ちの準備が出来る。

このように観察していると、産まれてから自由に歩くことができるようになるまでの時期において、新しくできるようになった動作は、次の動作ができるようになる準備なんだな、というのがよく分かる。人間の発達はなかなかうまいことできているもんだ。

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ごろんごろん、できまちた~

息子のはじめちゃんは3週間ほど前に寝返りをするようになったのだが、仰向きからうつぶせになるだけだった。うつぶせになって疲れてきたら、「うぇ~ん」と泣いて、起こすように要求される。2週間くらいたつと自分でひっくりかえろうと、寝返りのままで体を海老ぞり横向けになろうとする。

「もうちょっとで仰向けや!」

しかし、頭をそらしすぎてつかえてひっくり返えることができない。ところがである。つい3日前にヤツはこつをつかんだらしく、頭をそらす角度を浅くして、ごろん。

それから3日たったらずいぶんうまくうつぶせから仰向けになれるようになった。ヤツもヤツなりに学習しとるんじゃのう。

ごろんごろんできるようになったのがうれしいのか、しょっちゅう寝返りして遊んでいる。うちはそんなに部屋ひろくないんだからぁ~

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ごろりんちょ、と寝返りした~

ヨメと息子が1週間前から里帰りをしている(といっても自宅から1時間強で行けるところだが)。里帰りをする日の朝、息子は「う~ん」といいながらエビぞってもう少しで寝返りできそうだった。夜にヨメから電話がかかってきて「こっちについたとたんに寝返りしたよ」だって。初めて寝返りするところ見たかったのにイジワルなやつだ。

それからちょうど一週間が経ったので、今日ヨメの実家に行ってきた。話しかけるとうれしそうになにやら話しかけてくる。ちゃんとパパが分かっているようだ、なんて親バカなこと思っていたら、「うーん」といってゴロリんちょ。おお!「寝返りした~!」。

しかし乳幼児は毎日見ているととてもおもしろい。毎日顔つきやしぐさが変わる。肉体的にも精神的にも、大人以上のスピードで変わる。こちらがどういう働きかけをしてやるとどういうふうに反応するかを見て楽しんでいる。これは治療家としてはとても勉強になる。子供やママさん相手の治療をするのなら、子供を作らないと良い治療はできないと、つくづく思う。

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初節句

1月に生まれた息子の初節句写真。

手に持っているのは私たち兄弟が子供の頃に買ってもらった兜かざりの太刀。息子くらいの乳児は把握反射といって無意識にものを握る機能があるので、うまいこと太刀を握ってくれた。まだお座りできないのが残念。
甚平さんのロンパスも似合っていて、両親は満足。オヤバカですねA^^;アセアセ

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