本日の収穫:『空の思想』

昔、京大の仏教学教授を務めておられた、故梶山雄一先生の『空の思想』を購入。100円。今さらこの手の入門書を買っても仕方ないんだが、100円なんでつい買ってしまった。

梶山先生の論文は、学生時代にいつくか読んだが、非常に論理的な文章で結構気に入っていた。頭のいい人の論理的な文章は好きなのである。私もこういう文章を書きたいものだといつも思うが・・・・ただし、学者は瞑想体験を経た上で論を展開することはまずないので、実践的観点からは疑問に思うことも多いが・・・梶山先生は仏教論理学で業績を上げられたが、こういう分野はまだましだ。

曾我量深・安田理深先生の本も100円で売ってたので買おうか迷ったけど、真宗系の本は親鸞以外は時間の関係で読まないだろうから買わなかった。

アマゾンのマーケットプレイスで『空の思想』見たら6000円からで出品されている。今回買った本は線引きが多いが、1000円くらいで売れるかな?

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本日の収穫

よく行く古本屋にて『言語学入門』を300円で入手。

大学教養部程度の言語学テキストが欲しいと思っていたので買ってみた。
さわりだけでも勉強してみたいと思っていたが、「何千円も出して買うのなら他のものを・・・」
という心理が働いて、この手のものは買ったことがなかった(ソシュールくらいは読んだことあるが)。

評判等は全く知らないで買ったが、ネットで検索してみると、大学生初級テキストとしては
悪くないみたいだ。版も重ねている。まあ悪いものはつかまない嗅覚はあるからね。

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不思議なご縁

ずいぶんと更新がとどこおっていました。仕事や勉強がいそがしくてあまり手がまわりませんでした。ちょくちょくのぞきに来られている方もいるようで、「更新まだ~」って言われていました。またぼちぼち書き込みします。

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今の仕事をやっていて面白いなと思うのは、ご縁の不思議さです。すっかりご縁が切れていたと思っていた人から治療を頼まれることがあります。

高校時代、ほとんど話をしたことがなかった同級生の女性から、「同窓会のHPを見たら鍼灸師になったとかで、見て欲しいんだけど・・・」って、ほぼ20年ぶりに再開したことがあります。その方は現在東京に住んでいらっしゃるのですが、帰省のたびに寄ってくれたりします。年に1~2回くらいしか来られないのですが、その方の義理のお母さんが、定期的に治療に来られています。

かと思うとやはり昼休み中に、「HPを見たんだけど、うちのすぐ近とはびっくり。懐かしくなって・・・」
って入ってきた女性。やはり高校時代の同級生でした。あまり話したことがなかったけど、他の同級生を数人集めて、治療院の近くにあるフランス料理のレストランで食事をしたこともあります。ここのシェフも同級生。昔話に花が咲きました。

年賀状のやりとりだけ20年ほどしていた恩師の先生から「ちょっと家族を診てくれないか・・・」って電話をもらったときはびっくり。普通のサラリーマンをしていたらこういうご縁はあまりなかったでしょう。

そもそも不思議なのは、私を中国医学の世界に導いてくれた師匠との出会い。私の師匠は中国医学の、とある古流派の伝承者です。ほとんど知られていない流派で、もちろん日本で伝えているのは師匠一人です。私は、師匠が古流派の技術で治療を始めたころの患者のひとりでした。その私が鍼灸師になり、最近は学生にちょくちょく教えたりするようになっています。

このような不思議なご縁は、自分の力を超えた働きだと感じています。

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今新宿のゴッドハンド、あん摩・マッサージ・指圧はテラフィあけぼの橋に。
神奈川県の不妊・婦人科の鍼灸治療は、小田原のビッグママことビッグママ治療室で。

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調味料バトンが回ってきました。

味料バトンが、 はつきさんから、回ってきました(^^)。

父親が肉体労働者だったので、実家は結構濃い味付けだったが、ヨメさんが薄味好みなので、結婚してから薄味派になりました。というか、私にはもともと胃腸に自病があったので、素材の味がはっきりしている薄味の方が好きでした。それでヨメさんの味が合ったんだろうなぁ。

食べ物といえば下のQ1で書いてますが、フライ・天ぷらものはほとんど食べません。揚げ油が胃腸に悪いので、よほどいい油で揚げているものしか食べません。揚げ物はあとかたづけが面倒だし・・・

■質問項目
【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。
目玉焼き   →  しょうゆ
納豆     →  しょうゆ+からし or 大根おろし+醤油
冷奴     →  ねぎ・しょうが
餃子     →  酢醤油+ラー油
カレーライス →  なにも、
ナポリタン  →  最近全然食べてましぇん
ピザ     →  これもたべてねぇなぁ
生キャベツ  →  マヨネーズor 塩
トマト    →  そのまま
サラダ    →  しょうゆか、マヨネーズ
カキフライ  →  大根おろしの入った天ぷらだし
メンチカツ  →  食べない
コロッケ   →  食べない
天ぷら    →  大根おろしの入った天ぷらだし
とんかつ   →  食べない
ご飯(おかず無しの時)→ママばあば特製の塩昆布魚やタコが入っていて旨い(^^)

【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

 納豆+大根おろしの組み合わせは関西ではまれだと思います。
 から~い大根おろしが納豆菌?の作用で辛みがなくなっちゃって美味しくなるのが
 いいです。辛くない大根おろしでやるのはだめですね。
 大学生時代、新潟の出身の彼女に教えてもらいまちた。

【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?

 もしよかったら、書いて下さいね~(^^)

5人もいないのでとりあえずひとりだけ。

  白山治療院

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大阪麪通団

難波パークスにある難波めんだらけに行ってきた。入ったのが日曜の夜7時をまわってたころだったのに、かなりすいてた。前回行ったときはやはり日曜だったけれどもちょうどお昼時だったのでそこそこ込んでた。今回は大阪麪通団の店でかけうどんを食べた。うどんのうまさを知るにはかけうどんかぶっかけうどん、生醤油うどんあたりだろうかと思う。

で、たべてみたんだけど、ぜんぜんうまくない(;o;)やや固めの麪だが讃岐うどん独特のコシがない。これなら大阪風のふにゃふにゃうどんの方がいいや。まあうどんは捏ねて寝かした後、すぐに食べないとだんだんとまずくなるので、あそこでは難しいかな?讃岐へ行って製麺所で食べるのが一番旨かったりするもんなぁ。

ちょっと感動したのは、野菜のかき揚げがやすかったところ。大阪のセルフうどん店の倍以上の大きさがあった。

ちなみに大阪麪通団は11月30日で閉店したようです。
麺通団公式サイト

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インクジェット・プリンターの故障

治療院で使っているインクジェット・プリンターの調子が悪くて印刷の時にかすれるようになった。ヘッドクリーニングしてもだめ。そこでプリンターを買った某大手販売店に修理に出したら三日目に「修理完了しました」との連絡。2週間くらいかかるといわれたのでちょっとびっくり。受け取りに行って、設置して具合を確認したらなんと4色分のインクが全部新品になっている。さらで買えば5000円くらいするものだ。これには少し感動したな。

ちなみに修理費は900円程度で入っていた販売店の延長保証の範囲内で済んだので、全く払わずにすんだのだが、一応9800円ほどかかったようだ。ヘッド交換してインク代、それに人件費を実費で払えばこの値段ですまないように思うのだが実際どうなんだろう?

インクジェット・プリンターのランニングコストは異常に高い。その中にふくまれているのだろうか?
カラー・レーザーが3万くらいで出たらそっちに乗り換えるんだけど・・・

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アマゾンに出品してみた

ヤフオクに出品するようになってちょうど1年が過ぎた。あまりたくさん出品した訳ではないがそこそこのお小遣いにはなったなあ。もうちょっと販路を広げようと思って最近アマゾンのマーケットプレイスのアカウントも取って出品してみた。

まずアカウント登録のところでサーバーの調子がおかしく(重く?)なんどもエラーが出た。日時を変えたらどうかと思い毎日数回ずつためしてみたら5日目にしてやっとアカウントが取れた。なんとも脆弱な・・・

やっと取れたので出品の手続きをしようとしたのだが、これまた操作性の悪いメニューだ。大いに改善の余地があるんじゃないか?

出品自体は60字程度で本の状態を書けば良いだけで、ヤフオクのように画像をアップしたり、取引条件を書いたりする必要がないのはすごく楽である。

梱包資材は新品を使うように指示されているので、これについてはヤフオクよりコストがかかる。ただしアマゾンではヤフオクより値段を高く設定しても売れるようなので、梱包コストを回収できるような値段設定のできる本を選んで出品するのがポイントかなぁ。

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忙しかった一ヶ月

忙しくて約1ヶ月ブログの更新をしてませんでした。検索エンジンも下位表示されるようになりました。
おかげでアクセス数ダウンf^^;

忙しい内容ですが、今月は1ヶ月の来院患者数の記録更新といううれしいことに加え、鍼灸の講習会関係の資料の作成が結構手こずりました。

鍼灸の講習会は学生さんや卒業後すぐくらいの同業者が相手のものです。作った資料は2種類あって、ひとつは基礎概念のテキストと、もうひとつは講習会時に配布するテキストです。後者はネタが師匠の過去の講義録なので、それを引っ張り出してきて整理しなおし、疑問点を師匠に質問という手順で作ったので比較的スムーズにはいった。問題は前者のテキストで、これは古典・現代中医の専門書、翻訳書などをひっくり返して作っていたのだけれども、参考とする古典資料で所有のものだけでは足りないので一時中断。このあいだいつも相談に乗っていただいている近くの漢方専門薬局に行って、オヤジさんにいろいろ質問したら、少し資料を貸してくれました。少々といっても全部平積みにすれば30センチの厚さを優に超えるもの;^^)ナハハ

ひさしぶりに古典のお勉強モードになりますか・・・

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掘り出し物の100円CD

ときどき100均ショップのダイソーでCDを買うようになった。当たりはずれが多いが、なかには良いものもある。お買い得だったのは次の3枚。

  フランチェスコ中野優の演奏
    マンドリン名曲集VOL1 
    マンドリン名曲集VOL2
  榎本裕之演奏の
    ギター名曲集VOL2
  
中野氏の経歴を見ると3才よりマンドリン・ヴァイオリン・ピアノをはじめて、1967年ローマ・サンタ・チェーリア音楽院マンドリン科留学。1974年同校首席卒業。いくつかのコンクールで優勝したり、ヨーロッパ各地でリサイタルを開いたりしている。たぶん業界ではエリートなのだろう。1985年には上智大学大学院神学部博士課程を卒業しているから神父さんの資格があるのかな?金属弦独特の高音と明るくて軽い演奏は治療院のBGMにはちょうどいい。演奏曲の題名だけ記されていて詳細がわからないが、イタリア民謡集みたいなものなのか?

ギター名曲集VOL2の方は、榎本氏の哀愁漂う演奏がまたいい。憂鬱質の私は哀愁感のただよう曲が好きなので、聞き入ってしまう。選曲がちょっと変わっていて、コスト、ソル、カルカッシといった、ギターの練習曲で有名な作曲家の作品ばかりだ。ほとんどアルバム化されない曲ばかりだが、しぶくて味のあるお勧めの小品。VOL1の方も欲しいのだが、何件か店を回ったが見つからない。

マンドリン名曲集のVOL1・VOL2とも、榎本裕之氏がギターで伴奏している。けっこう交流のあるお二人なのだろうか?

しかしこのような上質の作品が消費税入れて105円で買えるのはすごいことだと思う。100均ショップでこういうCDが買えるのを知っている人は少ないんじゃないか?知られればもっと売れると思うなあ。日本のCDは高すぎる。今回取り上げた3枚のCDなら、私は500円くらい出しても買うだろうな。

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生まれました

患者さんから「赤ちゃん生まれました~」という葉書が来た。お母さんに似て切れ長の目で丸顔のかわいい顔をしている女の子だ。私も女の子が欲しかったので、ちょっとうらやましい。

この患者さんを治療するようになって5年以上になる。最初は事故後のリハビリ治療で来られたのだが、次第に内科的疾患の治療をするようにもなった。その間にご結婚・妊娠・出産をなさったわけだが、非力ながらも人生の大きなイベントのお手伝いができ、ご出産の報告までいただけるのはとてもうれしいことだ。

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習得とセンス

二ヶ月ぶりで中国武術の講習会があった。今までの復習と、前回から始めた陳式太極拳の続きを習った。太極拳にはいろいろな流儀があるが、私は陳家の老架式を習っている。ただし本来の老架式の套路は100以上あって初心者には難しい。だから簡化三十二式を教わっている。日本でも有名な簡化二十四式より動作が少し多いし、身体動作は苦手なので順番を覚えるのが大変だ。それに加えて太極拳は動きが複雑なのでよけいに難しい。こういったものを身につけるにはセンスが一難重要だと思う。

どんな分野でもそうだが、覚えるには記憶力やどれだけ繰り返すかが重要だが、それ以上にセンスが重要だと思う。自分のセンスにあったものを覚えるのは早いが、そうでないものは遅い。記憶力がいい人でもセンスがある分野とない分野では収得するのに差がある。

鍼灸でも事情は同じだ。鍼灸の技術を初心者に教えても、センスがない人は何年やろうが、熱意があろうが、身に付かない。こういう人はプロには向かない。

さて、武術の話に戻るが、私にはセンスがないので、なかなかすっとできない。同時期に入門した兄弟弟子でも武術の心得のある人は覚えるのがうまい。もともと体を動かして覚えることは苦手である。でもまあ私は武術のプロになるわけではないし、格闘するために始めたわけでもないので、のんびり覚えるつもりだ。先生にとっては教える張り合いがない生徒かもしれないが。

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神戸のお気に入り中華屋さんもBSE問題で…?

久しぶりに神戸へ行った。阪神元町駅で降りて、南京町やメリケンパーク、ハーバーランドなどをうろうろしたのだが、昼はJR元町駅の近くにある中華料理店へ行った。レストランといった立派なものではなく、台湾か中国の下町の食い物屋さんのように、コンクリート打ちっ放しのそっけないところだ。料理も見栄えのする中華といったものではない。日本で言えば下町の一膳飯屋といったところだ。見栄えはしないがここの料理は結構旨い。それに安い。ここで出る豚足は、今まで食べた中で一番旨い。

今日はチャーハンを食べた。ここのチャーハンは変わっていてモツが入っている。これがなかなか旨いのだが、ひさしぶりに食べるとモツが入っていない。うーん、ここの牛肉はアメリカのものだったのか・・・たぶんBSE問題で禁輸されているからだろう。残念だ。

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中島らもさん死去

作家の中島らもさんが亡くなった。16日に酔って階段から落ち脳挫傷による外傷性脳内血腫で26日なくなった。52才は若すぎるが、典型的な破滅型の作家だったから、彼らしい死に方かもしれない。

私は「かまぼこ新聞」以来のファンだった。「かまぼこ新聞」は私が高校時代に『宝島』という雑誌に連載されていた。当時流行っていた”下手うま”系の絵に絶妙の関西系ギャグはとても新鮮だった。学校の帰りに本屋でよく立ち読みしたっけ。

その後まもなく朝日新聞に連載されて大ヒットした『あかるい悩み相談室』は、精神科医の頼藤和寛先生の『人生応援歌』(産経新聞)と並び、新聞の人生相談欄の金字塔ではないかと思う。そのままカウンセリングのネタとして使えそうなものも結構あって、精神科医や臨床心理士が書いた下手な本よりもよっぽど治療的なものが多かった。考えてみれば頼藤先生も中島らもも関西系のユーモアを効かせた文章を書く人だった。

中島らもはテレビにもよく出演していた。あのとぼけたしゃべりは、そこいらへんのお笑い芸人よりも面白かった。

これは余談だが、中島らもさんの事務所は当院のすぐ近くだが、ご本人を見かけたことはなかったなあ。

ご冥福をお祈りします。

啓蒙かまぼこ新聞HP
中島らも事務所
産経WEB:作家の中島らもさんが死去 52歳
asahi.com:作家の中島らもさんが死去

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鍼灸院のアロマは艾の香り!

アロマセラピーが流行ってずいぶんたちました。エステサロンや治療院ではよく使われるようになりましたし、ご自宅でも楽しんでいらっしゃる方が結構いらっしゃると思います。おしゃれな雰囲気の鍼灸院でもよく使われていますが、鍼灸院のアロマのネタはなんといっても艾(もぐさ)じゃないでしょうか?お灸をすえるとき使うヤツです。

もぐさは成長したヨモギから手間暇かけて作られます。使う目的によって精製度が違います。直接肌にすえる最高級の物はきれいな黄土色をしています。精製度が高いほどいい匂いがします。精製度の低くなるにつれて枯草を燃やしたような臭いが強くなります。

このもぐさの匂い、年配の方のみならず、若い方でも好きな方が結構いらっしゃいます。ちょっと郷愁をよぶにおいじゃないかなと思います。

私の治療院では、お灸をする頻度がすくないのですが、使わないときはよく上質のもぐさを焚いて、部屋に香りを充満させます。鍼灸院のアロマはやっぱりコレでなくっちゃ!(笑

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WZエディタ5.0を買った

私がコンピューターを使い始めたのは17前のことだ。UNIX屋さんとしてUNIX上のアプリなんかをオーダーメードで作っていた。プログラムはViやEMACSで書いていた。パソコンもDOS時代から使っている。こちらはVillegeCenterのVZエディタを使っていた。
昔から文書作成はもっぱらエディタ派だ。

VZエディタはOSがウンドウズ95になってからWZになった。買ったのがもう十年くらいになるのかな?そのときのバージョンがWZ4.0で、少し前に最新版として5.0がでた。

編集機能としては4.0で十分なのだが、UNICODEやUTF-8といった文字コードが使えない。東洋医学ではJIS第一・第二水準以外の文字がたくさん出てくるので不便だった。そこでひさしぶりに新しいのを買ってみた。

WZ EDITOR5.0のHP

新しい機能がいくつかあるが、よく使うことになりそうなのがアウトライン機能かな?5000円ほど出してこれだけというのはちょっと淋しいが、エディタなんて基本的な編集機能が充実していれば十分だから、あまり新しい機能なんて織り込めないから仕方ないか。

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『健康生活の原理』野口晴哉著(最近のヤフオク落札本)

最近のヤフオク落札本。

  『健康生活の原理』野口晴哉著 
    収得金額260円=落札額100円(定価500円)+送料 160円

野口整体の野口晴哉先生の本である。

さてこれはお得だったかどうか?
この本は現在でも売っている。新刊価格は変わっていない。若干の書き込みがあるからこんなものか?この本は市販されていないので、入手するには発行元の全生社に注文するしかない。そうするとやはり送料は必要だ。

だから落札価格と送金手数料が問題になってくる。落札金額が安くても、定価も安い本は送料と送金手数料を入れたら定価以上の値段になることもある。絶版貴重本ならそれなりにお金を出してもいいが、今回の本のように現在販売されている場合は、定価と入札価格に注意しながら入札に参加する。

さて、送金手数料だが、最近新生銀行に口座を作った。送金手数料のシステムは銀行によって違うのだが、新生銀行が一番いい。ここはなんと、国内送金手数料が無料である。預入金額が少なくても口座維持手数料もかからない。だからオークションの常連にはよく利用されている。日本国民の多額の税金をつぎ込んでできた銀行だから、こういうことでせっせと使わないと損だね。

肝腎の内容だが、最近至急読まないと行けない本がいくつかあるので、しばらく読めない。

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上海新天地

大阪の日本橋に最近出来た上海新天地に行ってきた。中国物産を売っているスーパーといったところか。飲茶やレストランもある。

商品は同種の店と比較して安めだと思う。なかなか手に入らないものが結構置いてあったりして、見ているだけでも楽しい。たとえば食材だと犬肉・蛇肉・カイコ(だったかな?)なんてのが売っていたりする。中国の民族音楽CDが1050円。鍼・中国按摩・太極拳のVCDが1000円もしない値段で売っている。本も結構ある。

私は食材をいくつか買った。豆鼓・豆・亀肉ゼリー・杏仁ジュース・面料理にかけるソースなどを買った。最後に書いたソースは牛肉末をラー油に漬けているようなもので、かなり辛い。とりあえず、みそ汁に入れて食べたら美味しかった。また行こう。

そうそう、店員はみんな中国人のようだが、若いお姉さんは日本語が普通に通じるし、けっこうかわいい。

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古本の仕入れ

よく古本屋へ行くのだが、ついでにワゴンセールや100円均一本から転売目的で掘り出し物を捜すのが最近の趣味。

本さえ選べば、ワゴンセールの本だって結構利益が出たりする。最近だと100円で買ったマクロビオティックの本が1300円、300円で買った某社会学者の本が4100円でヤフオクで売れた。これをまた本代にする。そこそこ利益を出すには、それなりに目を利かせないとだめだ。だから買うのは得意分野ということになる。私だと医学関係と人文科学系だ。サブカルもの、タレント物関係はうまくいかないなあ。全く関心がない分野だからだ。経済やビジネス系も難しい。こちらは旬があるのが原因だ。基本的に書かれてあるデータが古くなれば価値が下がるからねえ。

以下の5冊は先週の某所での収穫。

トランスパーソナル心理学 岡野守也著
食生活が人生を変える 東城百合子著
カウンセリング・リサーチ入門 國分康孝著
こころの癒し方  中川晶著
ガイドブック アスペルガー症候群 トニー・アトウッド著

どれも105円。書き込みがあるものもある。売れない場合は自分で読んでためになりそうなものを選んだ。

このうち「カウンセリング・リサーチ入門」は大学教養課程の教科書といったところか?最初に読むにはまとまっていて、鍼灸師が読むにもいい本だと思う。鍼灸の専門学校ではこういうことを学ばないので、大学に行かずに鍼灸専門学校に行った人にはおすすめかな?

「こころの癒し方」は私が中川先生のファンだから買った。中川先生の文章は、師匠の頼藤和寛先生みたいに面白いから好きだ。両先生とも生粋の大阪人で漫談調の文章がいい。

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大阪天満宮に落語定席復活

大阪天満宮に落語定席復活 1世紀ぶり、三枝会長が音頭( asahi.comより)

当院の窓の下はもう大阪天満宮の境内だ。梅や桜が植えてあり、春には楽しませてくれる。天満宮では毎月のようになにがしかのイベントがあり、私も興味のあるのは見に行っている。そんななじみの大阪天満宮に落語専門の定席が復活するそうだ。昭和の初期はこの周辺は寄席や映画館がいくつもあり、演芸の町としてずいぶんにぎわってたらしい。お年寄りの患者さんがときどき懐かしそうに話してくれる。

これまでも若手落語家の発表の場が天神橋筋商店街にいくつかあったが月に何度かといった程度だった。定席復活が復活して若手落語家の話が安くで楽しめるようになるんじゃないかと期待している。

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大阪のパン屋さん

治療院から数軒先にパン屋さんができた。近くに天神橋筋商店街という日本で一番長い商店街があって、パン屋さんが何件かあるのだが、どこもあまり旨くない。そもそも大阪のパン屋さんで美味しいところが結構少ない。

パン屋さんの実力を知るには主食パンを食べてみることだと思う。シンプルなものほど技術の差がはっきりしてくる。大阪のパン屋さんの平均レベルは神戸や京都にくらべると低いと思う。

さて近くにオープンしたパン屋さんだが、主食パンをいくつか買ってみたが、近所の他のパン屋さんよりはずっと美味しいと思う。私は食パンはしっかり小麦の味のするずしっとしたもの(天然酵母とかライ麦などのパン)が好みなのだが、そういったのは置いてないのが残念だ。ひょっとしたら実力云々より、このあたりじゃ売れないのかもしれない。大阪ではうどんでも柔らかいのが好まれるくらいだからねえ。天然酵母のパンだとかは売れないのかな?

まっ、喫茶もできるのでちょくちょく利用させてもらおう。

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大阪天満宮の梅満開

前にも書きましたが治療院窓の下は大阪天満宮の星合の池です。
この池は亀がたくさんいるので亀池ともいうのですが、池のまわりに梅がたくさん
植えられています。今満開で、窓を開けるとほんのり梅の香りがします。

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無免許灸治療で住職逮捕

10日にお寺の住職が無免許で灸治療をやっていたとして「あん摩マッサージ指圧師等法違反」容疑で逮捕されたようです。

Yahoo!NEWS <住職逮捕>本堂で無免許の灸治療やマッサージ 奈良

はりキュウいいなドットコムの無免許対策関連の書類と新聞記事及び諸情報ページ

捕まった住職は、直接灸といって艾(もぐさ)を肌に直接すえる灸をしていたようです。これは痕が残るやりかたです。

直接灸に対して、隔物灸という、肌と艾の間に生姜のスライスや塩を置いてやる方法や、棒状になったお灸を皮膚にかざすだけのお灸の方法があります。こちらは結構無資格でもやっている人がいますが、彼らは捕まらないのかなあ?

上記の無資格云々の話とは関係ありませんが、大阪にも、「無量壽の灸」「弘法の灸」などといって江戸時代からお灸をしているお寺があります(こちらのお坊さんは代々資格を取っていらっしゃるそうです)。こういったところでは打膿灸といって、大きな痕の残るお灸をします。皆さんの中にも背中に10円玉くらいの大きな灸痕を残しているお年寄りを見た方もいらっしゃると思います。私の同業の友人が後学のためにやってもらいにいったそうですが、カゼを引きにくくなったと言ってました。民俗学的にはなかなか面白い風習だと思います。

ちなみに最近の鍼灸院はそんな大きなお灸はしません。せいぜい米粒を輪切りにしたくらいの大きさです。

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赤ちゃんが来た~

40を目前にして1月に父親になった。高齢で結婚したし、病弱だったので子供はできないかなと思っていたのだが、天からの授かりもの・・・とはしかり。息子は一日のほとんどを寝て過ごす。腹が減ると泣く。おっぱいを飲む。ウンチとオシッコをする。これが彼の一日だ。当たり前だが・・・
子供の体は一日、いやそれ以上の早さで変化する。小児鍼をしたり、温灸であたためたりして、体調を管理してやっている・・・いや、していけるように、いろいろ研究しよう。他人の子供を治療するのと、自分の子供を治療するのとでは全然違うからねえ。





生後1週間目にして、この堂々たる寝顔。
なかなか頑固そうだ。




ときにはこんなお茶目な顔もしてくれる。
彼曰く、「坂田利夫のマネ!」

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天神橋筋商店街の上海料理店

今日は日曜なのだが友人が来ることになっていたので朝から治療院へ出かけた。同業者の友だちと会っていたのだが、昼食を最近オープンして気になっていた香得菜(シャンダレイ)という上海料理の店で食べた。

店は天神橋筋商店街の中にある。こぢんまりしているのだが、壁を土壁風に塗って甲骨文字や格言がデザインよく書かれており、実際に中国にありそうな店で雰囲気がなかなかいい。

豚バラ煮込みの定食をたのんだ。1000円だったので昼食には少し高いかなと思ったが、食べてみるとなかなか美味しい。豚バラ煮込みは東坡肉に使うような豚バラを醤油と八角ベースで味付けしたダシで煮込んで片栗粉でとろみをつけている。たぶん事前に蒸しているんじゃないかな?見た目はシンプルだけど手間はそれなりにかかっているように感じた。量もたくさんあって、これだけでも結構お腹いっぱいになった。

スープが別についていて、化学調味料をあまり使っていないトウモロコシ?を使った中華風のもの。それに春巻きが一本。この春巻きは皮が少し変わっていて、木の葉の葉脈の様なスジが入っていた。食感が面白い。

最後に桂皮で風味を付けた寒天をシロップ漬けにしたものがデザートとして出てきた。

1000円でも結構満足して出てきた。友達にも好評だった。また行こう。

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『冬のソナタ』サントラCD クラシックバージョン

昨日書いた『冬のソナタ』のサウンドトラックにはクラシックバージョンというのがある。これは歌がなくてピアノやバイオリン、オーケストラなどで演奏されている曲が入っている。最初、通常のバージョンの歌無し版かと思っていたが、HPをいろいろ見ていると、通常バージョンには収録されていない曲が、クラシックバージョンに収録されていることが分かった。音楽ギフトカードがあるので、これも買ってみた。私もミーハーだね。

若干もの悲しいが、演奏がクラシック調なので治療院のBGMにはちょうどいい。BGMに使う音楽はいろいろ悩むが、これは採用しよう。

『白い恋人たち』なんて曲が入っている。あれれ?これって、フランシス・レイの有名な曲と同じ題名やんか?と思って該当トラックを聞いてみると確かにフランシス・レイの曲。私が小学生高学年から中学生にかけて(つまり30年近く前)だったと思うが、指揮者のポール・モーリアが流行っていて、楽団をひきいてよく来日していた。『白い恋人たち』はポール・モーリア楽団のレパートリーのひとつだった。

聞いていて、はたと気づいた。ドラマで流れていた曲ってどこかで聞いたフレーズのが多かった。あれって、『白い恋人達』の有名な出だしの数小節だけ演奏してそのまま別の曲が流れていたんじゃないかな?もう一度再放送したら確認してみよう。誰かチェックしている方は教えてください。

ちなみにこのクラシックバージョンの『白い恋人達』はフェードアウトして終わっているがオリジナルはどうなんだろう?

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『冬のソナタ』サントラCD

ミニョン巻きのところで取り上げた『冬のソナタ』のサントラCDを買った。韓国人の曲のCDなんて初めて買ったよ。

なんともロマンチックで切ない曲が続く。使われている楽器はピアノとヴァイオリンが主でとてもシンプルだ。私はメロディックで、シンプルな曲が結構好きなので、かなり気に入っている。Ryuの歌声もいい。オーケストラとチェンバロ風のシンセサイザー?で決めている「あなただけが」なんてのもいいね。

CDを聞いているとドラマのシーンがよみがえる。特に美しい自然を背景にした数々のカットが思い出される。CDの発売元のHPには収録曲目と訳詞まで載っている。えらいサービスだね。

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ミニョン巻き

NHK-BSで再放送していた「冬のソナタ」にはちょっとまってしまいました。

最近のテレビは面白くないので、ドキュメンタリーと映画以外はほとんど見ません。ただ、海外ドラマとアジア系の映画はよく見ます。「冬のソナタ」は前回放映されたときに好評だったというのを聞いたのと、「美しき日々」に出演している主演女優チェ・ジウが、私のタイプの女性だったので、ちょっくら見てみようと思ったらはまってしまった。

脚本がいまいちでストーリーの展開に無理があるのですが、ユン・ソクホ監督が撮る冬の映像がとてもきれいです。それに主演女優のチェ・ジウの知的で清楚なところと、相手役のペ・ヨンジュンの育ちの良さがにじみ出る笑顔がとてもいい。

さて、ミニョン巻きですが、これはぺ・ヨンジュン扮するイ・ミニョンのマフラーの巻き方です。ドラマではミニョンはいったい何本マフラーを持っているのか?と思うくらい、いろんなマフラーを巻いています。

さて肝心の巻き方ですが、韓国服と韓国雑貨のオンラインショップTAMOAさんのページで、実際に使っていたマフラーと同じものを使って解説しています。

私もちょっとやってみました。この巻き方、結構機能的でいいです。まずほどけないし、風が入ってこないので温かい。私がミーハーなのもありますが、結構気に入ってずっとやってます。本来は同じ長さの色違いのマフラーを二枚捻って巻きますが、これはさすがに雪が積もっているところでないと暑くてちょっとできないですね。

韓国では2002年に「冬のソナタ」が放映されましが、ミニョン巻きが大流行したそうです。最近繁華街に出かけたときにマフラーしている人を観察するんだけど、ミニョン巻きをしている人はほとんどいないなあ。

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