健康保険
社会保険・組合保険・共済保険等の健康保険です。鍼灸治療院での健康保険取り扱いは、病院・診療所での取り扱いと違い、いくつかの条件があります
取扱い疾患名 鍼灸院で保険取り扱のできる疾患名は次の6種類に限られています。
頚腕症候群
五十肩
腰痛症
リウマチ
神経痛
外傷性頸部捻挫後遺症(むちうちの後遺症)
医療先行 治療院で治療をうける前に、医療機関で検査・治療が必要です。
下記の同意書を発行していただけない医療機関もあるので、事前に当院にご相談ください。
医師の同意書 鍼灸院でお取り扱いする前に、医師に同意書を書いて頂く必要があります。用紙は当院にあります。
再同意 3ヶ月ごとに医師の再同意が必要です。
医療併用不可 同意書に記された病名で医療機関の治療を併用することは出来ません(同意書・再同意書作成時の検査は含まれません)。
06:16 午後 | Permalink
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コメント
はじめまして。和地雅治と申します。年齢は57歳です。
どうぞよろしくお願いいたします。
昨年10月頃より右腕に痺れがはしり徐々に痛みも出だしました。現在では右手親指が曲がらず無理に曲げると激痛が起きるまでになりました。又、肩甲骨の付近が慢性的に痛く、起きているときの方が横になっているときよりひどい状態です。有効な治療法があるでしょうか。
整形外科では首の上から5番目の神経の出口が狭いことからきている症状で治らないといわれています。又
昨年6月に狭心症でステントが入っていますが、影響はないでしょうか。よろしくお願いします。
投稿 和地雅治 | 2005/06/10 9:47:21
和地さんはじめまして。
ご質問ありがとうございます。
>整形外科では首の上から5番目の神経の出口が狭いことからきている症状で治らないといわれています。
これはおそらく椎間板が薄くなっていることだと思われますが、ヘルニアや骨そのもの変形はないのでしょうか?椎間板が薄くなっているのは鍼灸ではどうしようもありません。しかし、まわりの筋肉の凝りや靱帯の柔軟性の改善、関節の可動性を大きくすると症状が緩和されたり消失したりします。和地さんの症状はかなり強そうなので完全に消失することは難しいかもしれませんが、鍼灸治療を試される価値は十分あると思います。鍼灸の保険も使えるでしょう。
補足ですが、加齢とともに神経や頚椎まわりの軟部組織が萎縮して、放っておいても症状が緩和することがあります。
投稿 かしま鍼灸治療院 | 2005/06/10 17:43:52
こんにちは。
50代女性です。
手指の間節が腫れて、激痛を伴う石灰沈着症と診断されましたが、
これという特効薬がなく、今は湿布と消炎鎮痛剤を併用しておりますが、自分で各種サイトを見ていた所、シメチジン(商品名:タガメット)※本来胃潰瘍の薬との事ですが、石灰沈着症に効き目があると記載されており、是非この薬を試したいと思っているのですが、処方してくれる病院がなかなか見つかりません。
痛みがひどく、是非この病気を治したいのですが、私の病気も、はり・きゅう等の体質改善によって直せるのでしょうか?
投稿 たまご | 2007/03/18 16:11:39
たまごさんはじめまして。
石灰沈着症とのことですが、局所的な石灰沈着症でしょうか?局所的なものなら、鍼灸治療で対処療法的な治療になります。炎症を抑える治療をすれば少なくとも痛みは減ると思います。局所的な石灰沈着は石灰分が吸収されてしなうことも多いので、鍼灸で症状をコントロールしながら、吸収を待つという手もありますが、費用対効果を考えると、外科的に石灰分を取り出す方が安くて早くすむことが多いです。
石灰沈着が局所的なものではなく、不特定多数の箇所にできるのであれば、ちょっとやっかいで、どこまで治療効果が上がるかは、やってみないと分からないかと思います。
投稿 かしま鍼灸治療院 | 2007/03/19 0:05:15