モグサ・ひねる・すえる

 

このHPはお灸治療をテーマにしていますが、お灸治療の世界では耳慣れない用語を使いますので,基本的なものを説明しておきましょう。

もぐさ(艾)

別項にて書きますが、お灸治療で燃やすものを、もぐさといいます。漢字ではと書きます。このHPではカタカナでモグサと書いています。モグサはよもぎ(蓬)から作られます。「よもぎ」もカタカナ表記しています。ヨモギは和菓子屋さんで売っている草餅・よもぎ団子の原料とおなじですね。モグサはヨモギの葉の裏にある毛を集めて作ります。

モグサをひねる/すえる(据える)/艾炷(がいしゅ)を立てる

お灸治療ではモグサを小さな円錐形にして皮膚に乗せますがこれを「すえる(据える)」といいます。

円錐形にしたモグサを艾炷(がいしゅ)とよびます。艾炷をつくるのを「ひねる」といい、艾炷をすえるのを立てるともいいます。


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