ヨモギ茶で冷えたお腹を中からあたためよう。

 

Yomogi_3お灸で使うモグサの原料となるヨモギは、
よもぎ餅のヨモギです。よもぎ餅、おいしいですよね。

モギをそのまま食べると
身体の中からあたためる作用がある
ので、
昔は自分で摘んで煎じて飲んでました。

ヨモギ茶の選び方

ヨモギは都会の真ん中でも生えていますが、
これを摘んで飲むのはちょっとチャレンジャーです。

町中で自生しているヨモギは、
犬猫のオシッコとか土壌汚染とか心配です。

それ以前に日本で自生しているヨモギは50種類くらいあるそうで
飲みやすい種類・飲みにくい種類が出てきます
そこで、近所のドラッグ・ストアーや
ネット通販で買うことをお勧めします。

選ぶコツがいくつかあります。

まず、ヨモギ100%のが一番温める力が強いですが、
これだとちょっと飲みにくいかもしれません。
慣れないうちは、他の茶葉とまぜてあっても良しとしましょう。

次に、天然物または無農薬・有機栽培がいいですが、少しお高いです。

ヨモギは北陸から東北(越後・上越がキーワード)の
日本海側にかけて良いのが出来ますが、
福島第一原発の事故で放射能汚染が心配なので、産地を選びましょう。
できたら、放射能汚染チェックをしているメーカーのものがいいです

飲み方。

数分煎じてから飲みますが、煎じる時間は買ったパッケージに書かれている時間を守りましょう。
だいたい3分~5分くらいが多いです。煮出しすぎると苦くなるので要注意です

お腹を温める目的に飲むので、冷たくして飲まないようにしてください(^^)

煮出した茶葉はそのまま捨てないで、
あたらにお湯で煎じて(二番煎じにして)、
煎じ汁をお風呂に入れると温まります。

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